【海外出産⑦】外出中のオムツ交換はどこで?スウェーデンの育児法Ⅱと離乳食の話

※2020年6月4日加筆・修正しました。

育児中でも自分の時間(Egentid!)が大切!

こんにちは、Usa(@swedenjoho)です。

2020年は2、3月で一気に広がったコロナパンデミック(Coronapandemin)により想定もしていなかった日常を送っていますが、家族皆元気に過ごしています。

私達の近状を少しお話すると、私個人は少し前まで育児ノイローゼ気味でストレスMAXでしたが、現在は何とか穏やかに過ごせています。

夫は在宅勤務が出来ない職のため、3月末からほぼ休暇状態です。

これがストレスの要因の一つでもあったのですが、ひとり時間(Egentid)をお互い取るように工夫し、協力して毎日育児をしています。

我が家の最年少はと言うと、生後6ヶ月ほどで本人の意思によりおしゃぶりを卒業し(要するに嫌いになった)、7ヶ月からは完全ミルクになり(新生児時期から乳頭混乱等トラブルが幾度とあり、これ以上は私の精神が持たないためミルクに切り替えました。この話はいつか書けたらと思います)、離乳食を盛り盛り食べスクスクと成長中です。

これまでスウェーデンでの育児話を数回お届けしてきましたが、書ききれないほど毎日いろんなことが起きています。

今回もそんなスウェーデンならではの育児話やこれまでの経験・反省を振り返って行きたいと思います。

ご飯作る余裕なんてない!産後の食事問題

産後、自宅に戻ってから私達夫婦が直面した問題。それは…

 

食事!!!

 

です。

当然ながら私は料理できません!24時間体制で慣れない授乳に赤子の抱っこにと疲労困憊で料理する余裕は一切ありません

生後5日目にはバナナケーキを焼きましたが、出産前に買ってあったバナナが出産・入院で食べることなく放置されて黒くなってしまったので、消費のために(無理して)焼きました(食べたかったのもあります)。

夫が料理好きな男性ならきっと毎日素晴らしい食事を用意してくれたでしょうが、筆者の夫は普通の男性なので普通の料理しか作りませんし、夫も新生児のお世話で手一杯なのでかなりの頻度で毎食ホットドッグでした。

おかげでスウェーデン流ホットドッグには欠かせないオニオンフレークをかけて食べれるようになりました。

あとは冷凍食品(調理済み料理*Färdigmat*ラザニア、ピザ、魚のフライなど)には大変お世話になりましたね。

夫も普段から一応料理はするので、新生活が落ち着いてからはパスタなど大量に作り置きしてくれ、仕事と育児を両立させながらサポートしてくれたことには大感謝でしたが、本音を言えば産後の身体には美味しい日本の食事が欲しいものです。こういうところは母親がサポートしてくれる里帰りがいいですよね!!

当時も思いましたが

 

「手軽に作れて栄養もある食事1ヶ月間カバーできるメニューを考えておけば良かった!」

 

と思いました。

家で簡単なパスタサラダも作れますが、スーパーなどにある量り売りのパスタサラダ『Picadeli』も早くに利用しておけばよかったなと思います。

サンドイッチなども買ったりもできますが、お金を気にせず1ヶ月毎食そんな生活できたら良いんですけどね!

スウェーデンで日本のようにスーパーで美味しいお惣菜を家計の負担なく買えないので、産後の食事作りは今後(2人目?)も課題ですね!

外出中、オムツはどこで替えるの?

生まれてすぐの赤ちゃんは一日に何回何回もオムツを替えなければなりません。

我が家もスウェーデンではごく当たり前の新生児の頃から大雨でない限りはほぼ毎日散歩に出ていました。

当然、外出中にオムツを替える場面も必然的と出てきます。

いつもオムツは替えてから散歩に出るのであまり外でうんちをされたことはないのですが、初めてうんちをされたときは焦りました。

見るからにけっこう沢山してたので今すぐ替えたほうがいいと思いましたが、そばにすぐ行けるようなトイレはなく、仕方なく公園の中の芝生に移動させて替えました。新米パパママ大焦りでしたね(^_^;)

あとで冷静になって考えればベビーカーの中で何とか替えれば良かったかなと思います。

また、別の日はレストランで食事していた時にも盛大に大をされ、そのレストランのトイレにはオムツ交換台がなく2人で大焦りでした。

3回目の出先うんちは、忘れもしない歯医者さんででした!例の歯の治療の為です。〔参考記事:【海外出産②】母子同室から始まる初めての子育て i Sverige

うちの子はうんちを貯めるタイプの子で、2、3日に1回大量にしてました。

これまでのオムツ交換を振り返ると、歯医者での大が一番だったかなと思います笑。 奇跡的に漏れませんでしたが“オムツ一面カレーの海”でした。

小さい歯医者さんだったのでトイレにオムツ交換台がなく、とにかくすごい大量なのでベビーカーの中で替えるのは危険そう!ということで、歯医者さんの待合室の床にクッションやシートを敷いて替えさせていただきました(他に患者さんがいなかったのは幸いでした)。

うんちのオムツ交換はちょっと場所を選びますが、外出先でおしっこのみのオムツ替えであれば膝に乗せて替えてあげてもいいそうですよ。

昨年、義兄のところにも赤ちゃんが生まれましたが、パパの長い広いお膝でオムツ替えをささっとしていました。冬はちょっと外では難しそうですけどね(^◇^;)

その後は、外出中にオムツ交換をするときはベビーカーの中でさっと替えることが多かったです。トイレにオムツ交換台がある所ならいいんですが、スウェーデンではないところもけっこうありますね。

生後2、3ヶ月頃になるとオムツ交換の回数も減るので野外で替える機会もなくなりました。

新生児黄疸(しんせいじおうだん)

生まれたての赤ちゃんはぷくぷくとしていて赤い肌をしてますが、数日立つと肌が黄色っぽくなってきます。黄疸(おうだん)という症状ですね。

うちの子もこの新生児黄疸が見られました。全身の肌が黄色っぽく、目の白目も黄色帯びてました。

生後一週間後検診で、その点を保健師さん(Distriktssköterska)に指摘され

 

「日光浴させてね」

 

と言われました。

黄疸の症状は足から徐々に消えていき、最後は目に残るそうです。うちの子は上半身と目に黄疸が残っていました。

生まれてすぐは日陰のベッドの中で寝てることが多いので、どうしても太陽の光を浴びる機会がないんですよね。

その話を聞いた夫は、極端な性格なため我が子を外に連れ出しこうなりました。

とても暑い日だったのでパラソルを持って芝生で日光浴です。夫曰く、いろんなバクテリアに触れられて一石二鳥だとか。日本では新生児時期は特に菌などには慎重ですよね。

直射日光でなく日の光に当てる程度で良いそうですが、こうすると黄疸の症状が消えるそうです。

日本では新生児黄疸がある赤ちゃんは光線療法の治療を受けるそうですね。スウェーデンではそういった治療は特に行われていないようです。

洗濯や哺乳瓶を洗うときの洗剤は?

こちらでは赤ちゃん用の洗濯洗剤などは特に売られていません。

ネットで探すとあるにはありますが、近所のスーパーなどでは見たことがないです。

赤ちゃんの服の洗濯もスーパーで買える普通の敏感肌用洗濯洗剤と無香料の柔軟剤で十分でした。

我が家はベビー服の洗濯には『Neutralの敏感肌用液体洗剤』を使っています。こちらのメーカーには写真右の敏感肌用無香料の柔軟剤もありますね。

柔軟剤は我が家ではこちらの『noora*敏感肌&無香料』を使っています。

哺乳瓶の洗浄もベビー用品メーカーのNUKやMAMから洗剤が売られていますが、うちでは1度も買ってません(近所のスーパーでは高いので)。普通の食器用洗剤(diskmedel)で洗っても問題ありませんでした。

ベビー服の基本はボディー、早すぎるサイズアウト

海外のベビー服、可愛いですよね!

お祝いやお下がりでも沢山頂きましたが、着る機会なくサイズアウトしてしまうことが多々ありました。

まずは、私が初めて我が子に買った服は可愛さで選んでしまった首元のスナップボタンで閉めるタイプのボディー(ボディースーツ)で、首の座らない赤ちゃんに着させるのは難しすぎました。

せっかく買ったのだからと無理に着させようとして顔真っ赤になってギャン泣きさせてからは無理に着させるのはやめました。

首元スナップのデザインの新生児服も売ってはいますが、新生児の服は着させやすい前開きのボディーが良いですね!

また、生後6ヶ月までぐらいの服を適当に買ってしまったので、冬に着れるサイズが半袖だったり、夏なのに生地が厚めだったり、着せる時期を考えて購入する必要がありました。

頂き物では、服と靴のセットで貰うことが多かったのですが、靴を履かせる余裕が私にはなく、ほとんど使わずにそちらもサイズアウトとなってしまいました(現在、その靴たちはおもちゃとなっております)。

スウェーデンでは、新生児や歩く前の赤ちゃんでも外出の際はちゃんと靴履かせるんですよね。検診に行った時も、他の新生児の赤ちゃんは靴を履かされてパパに抱っこされてました。

服のサイズ表記が日本と違いますが、何ヶ月用か表記があるものが多いので、それを参考に購入すると良いと思います。

↓ブランドによって多少の差異はありますが、こちらは一般的なスウェーデンのベビー服のサイズ表です。

0-1ヶ月1-2ヶ月2-4ヶ月4-6ヶ月6-9ヶ月9-12ヶ月1歳-1歳半
(44), 50566268748086
靴下/靴10-1213-1513-1516-1816-1819-22 19-22

乳児性脂漏湿疹

他の出来事と同様にすっかり忘れておりましたが、生後3ヶ月ぐらいに頭皮に鱗のようなカサブタがなかなか消えず、悩んでいました。

『乳児脂漏性湿疹(にゅうじしろうせいしっしん)』というものらしいですが、とくに放っといてもいずれ治るものなので心配ないそうです。

その字の如く、頭皮の皮脂分泌が多くなるため赤ちゃんの少ない髪の毛同士がくっついて、かさぶたが多い頭の上だけ脂っぽい頭をしてました。

出来ることとしては、シャンプーで優しく洗ってあげること、それでも気になる場合には赤ちゃん用ブラシで皮膚を優しくブラッシングしてからシャンプーしてあげると、どんどんカサブタが取れて鱗部分も小さくなり、気づけば治っていました。

産後の身体との付き合い方

生後1ヶ月過ぎたころに助産師さんと面談、出産のレポートをしてもらいました。

出血が少し多かったことや初産にしては非常に早く進んだので、2人目を産むときは初産よりさらに早まる傾向があるので、『次の出産の時は(!)陣痛が来たらすぐ病院行ってね』と言われました。

そして面談時も現在も2人目なんてまだまだ考えられないのですが、すごくしつこめにピルを飲むことを勧められました。

『必要ないです』と言っても“どうしていらないの?”と言った様子…こちらの女性は産後にピルを飲む方が多いのかもしれません。

『気が変わったら連絡してね』と念も押されました。

スウェーデンではどうやら年子はおすすめじゃないみたいですね。

スウェーデンで初めて行く美容室

私は元々髪が長く、授乳のときには毎回髪を縛ったり後ろに寄せたりして非常に邪魔でした。

寝るときは髪をしばらず横になりたい派なんですが、夜中起きたらすぐ授乳できるよう縛って寝るのもちょっと煩わしかったですね。

産後、日本へ一時帰国を考えていましたが延期することになり、日本で行く予定だった美容室にも行けないので、いい加減髪を短く切りたくてスウェーデンの美容室に初めて行くことにしました!!

海外で美容室に行くことをためらってる方は多いですよね…私もずっと避けて来ました。

不安にながらも髪を肩ぐらいまでカットしていただきましたが、そんな心配をよそに全く大丈夫でした。

とにかく私は髪の量が多いので「すいて欲しい、軽くして欲しい」とお願いしたら、日本の美容師さんと同じ手法で切ってくれましたよ。

美容室初挑戦で、希望通りに仕上げてくれる美容師さんに巡り会えたのは本当に良かったです。カット前のシャンプーは最高すぎました。毎日通いたいぐらいですね!

冬時間と夏時間(サマータイム)

次に2度のサマータイムチェンジを振り返っていきたいと思います。

昨年10月のサマータイムから通常時間(冬時間)に戻ったときは、うちの子の場合、予想通り1時間早く起きました!

ただ、まだ月齢も低かったこともあり、早く起きたり遅く起きたりする日が混在していたので、あまり影響はなく、次の日からもう普通に過ごせました。

3月の2回目のサマータイム切り替えはと言うと、今度は通常時間から夏時間になる訳ですが、やはり1時間遅く起きました!!

そして、現在は昼と夜のサイクルがほぼ整っているので寝るのが遅いです!!

いつも夜20時に就寝させていたのですが、切り替え初日は見事に寝ませんでした。それから数日間も20時に寝させようとすると起きてしまうので、我が家はサマータイム期間中は21時に寝かすことにしました。

夏が近づいた現在と言うと、日が長くなってきたので21時でも外は明るく、うちの子もまだまだ元気に遊んでいるのでどんどん寝る時間が遅くなってきています(^^;;

周りの子育て中の友人らが子供を23時に寝かせている話が真実味を帯びてきましたね。

友人の子(月齢近い子です)は夏時間の20時には寝てるとか。寝やすい環境を整えれば寝れる子もいるみたいです。

一応スウェーデンでも、夜は12時間睡眠が理想的とされているので、夜19時、20時就寝が良いみたいですね!

初耳!スリーパーってなに?

赤ちゃんの物の名前って聞いたことがないもの沢山ありすぎですよね。短肌着やらコンビ肌着やアフガンやら…この“スリーパー”もそんな言葉の一つでした。

生後5、6ヶ月ごろの話ですが、夜中にベッドの中で寝返りして泣いて起きてしまう日が続いて毎晩寝不足(すでにおしゃぶりを嫌がり泣き続けていました)になっていたので、なんとか解決できないかと探し求めたものがこのスリーパーでした。

スウェーデン語では“Sovpåse(ソーブポーセ)”と言います。『着る寝袋』ですね!

写真は6ヶ月からのサイズですが、新生児サイズの物ももちろんあります。ネットで検索すると可愛いデザインのSovpåseがありますよ!

うちでは新生児頃に購入はしなかったのですが、赤ちゃんって生まれて間もなくすると、寝ている時に何度も毛布類を足で蹴飛ばしてしまうんですよね。そして、毛布がかかってなくて起きちゃうんです。

最初の数週間はおくるみが一番かと思いますが、毛布を蹴飛ばすようになったらスリーパーがいいかもしれませんね!

うちも次回(!)は、新生児用の物を用意したいなと思っています☺︎⤴︎

スウェーデン版赤ちゃんせんべい

日本は赤ちゃんが食べるお菓子と言えば、白いおせんべい“赤ちゃんせんべい”ですよね。

スウェーデンの定番赤ちゃんせんべいには、とうもろこしの粉からできた『Majskrokar(マイスクローコー )』があります。

味見をしてみましたが、塩味もなにもついてないスナック菓子◯ールです!(しばらく食べていないので違うかもしれませんが)

各スーパーにプライベートブランドのものが売られています。

スーパーによっては8ヶ月からと書いてあるのもありますが、同じ大きさでも違うお店のものは6ヶ月からと書いてあるので、生後6ヶ月から与えて大丈夫だと思います。

初めて口にさせるものは、なんでも見守ってあげることが重要ですね!うちでは、他のお菓子も最初は小さく割ってから食べさせてあげてました。

下記写真は同じICAのもの(こちらは8ヶ月から)なんですが、小さいほうがカール型、大袋のはストレートとなぜか同メーカーで形態が異なるスナックです。

こちらは我が家ではお散歩のお供です!!

ベビーカーに乗せる時やぐずった時など、お菓子をあげると秒でおやつに夢中になってくれます。

離乳食中期から後期へ

離乳食(Barnmat)の進め方は、いまだに悩みますね!なにせみんな違うので!!

離乳食後期になった現在は、一日3食と間食(Mellanmål*Mellis)を与えています。1日3食食べるようになってきたのは7ヶ月後半ぐらいですね。

日本の生後6ヶ月の赤ちゃんなら2回食が普通だと思いますが、こちらでは5、6ヶ月の子でも3食とさらに間食も食べる子もいるようです。

検診時に保健師さんに相談した時は『生後6ヶ月なら朝晩に1日2食あげてね』と言っていました。

現在の離乳食は起床時間と夜間ミルクなしの日で違いがありますが、1日3食になってからはだいたい下のパターンの時間帯であげています(生後7、8ヶ月頃)。夜ご飯は手作りご飯、ベビーフードの時もありますね!

✩パターン1

6.00ミルク(Mjölkersättning)200ml
10.00朝食(Gröt o fruktpuré) + ミルク ca 100ml
14.00昼食(手作りご飯 el ベビーフード*Barnmat burk) + ミルク ca 100ml
18.00夕食 (Gröt o fruktpuré) + ミルク ca 100ml
21.00ミルク(Mjölkersättning)200ml

✩パターン2

8.00朝食(Gröt o fruktpuré) + ミルク ca 100ml
12.00昼食(Hemlagad el barnmat burk) + ミルク ca 100ml
16.00間食(例:ヨーグルト o fruktpuré)
19. 00夕食(Gröt o fruktpuré) + ミルク ca 100ml
21.00Mjölkersättning 200ml
(3.30)Mjölkersättning 200ml

スウェーデンの離乳食事情を調べてみると、ほとんどの家庭でオートミール粥(Gröt)は食べられています。

お粥に+フルーツピュレ(fruktpuré)でもいいし、ご飯の代わりに飲むお粥(Välling)の子もいるし、手作りご飯(hemlagat)メインの子もいるし、家庭によって食べるものも食事回数も様々です。

生後8ヶ月からは朝食・昼食・夕食の間にそれぞれ間食を入れたほうが良いみたいですが、我が家では朝食後は午前の昼寝と被ってしまうので意識してあげていません。

家で作る離乳食は、シンプルな食材で普通の料理を作って月齢に合わせてミキサーでピュレ状にしたり、固形の物を残したりしています。

私が離乳食作りに参考にしたサイトがこちらです⇒【Semperの離乳食レシピ集

生後4ヶ月から月齢に合わせたレシピが載っています。売られているベビーフードも家庭で手作り出来ますよ!

日本のものも参考になれば真似して作ってみたりしています!

最近は食べることに慣れて来たせいか、掴み食べさせているとお口いっぱいに詰め込む癖があるのでまだまだ練習が必要みたいです。

ステッカー誤飲事件

私は赤ちゃんが誤飲するものって固形のものと思っていました。薄い紙切れとかでも赤ちゃんの小さなお口の中では詰まっちゃうんですね!!

うちの子の最初の誤飲事故は“小さいステッカー”でした。

スウェーデンの果物などは量り売りが多いので、品種の印などのために一つずつシールがついています。

時々、キッチンで好きに漁らせているんですが、どこからか取れて落ちていたシールを見つけたようで知らずに食べてしまったんです。

その時はパパが一緒だったのですが、突然ミルクを大量に戻したらしく大焦りでした。

吐いた後は元気は元気なんですが、口の中をみると何か食べているみたいで、なんとか口から取り出すと、それがリンゴに付いているステッカーだったと言うわけです。

我が家では何か口に入れてしまった時には、うちの子は歯ブラシを嫌がらない(歯ブラシを見せるとお口をアーンと開けます)ので歯ブラシで取っています。

また、上の歯も生えてきたら更に要注意ですね!!

こないだは買い物の片付けをしている間に、きゅうりをプラスチックの包装ごとガブリ!またお口の中でモグモグさせていたので歯ブラシで取りました。本当に油断も隙もないですね!

 

いかがでしたか?

実は、この記事を書き始めてから書き終わるまで約2ヶ月かかりました^^;

育児の合間に少しずつ書いては中断し、疲れて取りかかれない時期もあったりしながらなんとか書き終われました。

とは言っても、まだまだ書きたい話が沢山あるので引き続き育児話をお届けできたらと思います。

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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