スウェーデン人のチョコ好きに脱帽 スウェーデンのチョコ“Marabou”

スウェーデンのチョコーレート文化

スウェーデンではイベントの時期が近づくと、スーパーの売り場にチョコレート菓子がこれでもかと並びます。

以前の記事『お菓子は一週間に一度だけ!? 【土曜日のお菓子】』『【厳選5点】スウェーデン定番のお土産』でも触れたように、スウェーデン人のチョコレート好きがいかにすごいかをご紹介していきたいと思います。

まず、どれだけスウェーデン人がチョコレートを食べるのか、スーパーの陳列棚をご覧ください。

こちらはクリスマスの時に特売になるMarabouの箱チョコ『ALADDIN』と『PARADIS』の山ですね。これだけあっても売れるのがすごいです。

通常時もこの箱チョコは売られていますが。イベント時期には毎度のように山積み販売コーナーがお目見えします。

そして板チョコの棚ですが、この棚がイベントがない時期の“通常形態”です。

こちらが棚一面板チョコのコーナーです。種類やサイズがたくさんあるので棚一面は板チョコ商品で埋まっちゃうんですよね。

マラボウはこの黄色のパッケージの商品とカカオの含有パーセントが表示されたちょっと高級志向の型紙に入っている板チョコ商品もあります。

圧倒されませんか?これが普通の量なんですよ!

普段でも大量のチョコレートが売っているのに〈イースター、夏至祭、クリスマス〉の時期になると一枚目の写真のように山積みチョココーナーやチョコタワーが登場します。

Marabou社以外にもフィンランドやデンマークの会社のチョコ菓子も山積みで販売されます。

Pocket

アバター
About Usa 104 Articles
北欧スウェーデン在住Usaです! スウェーデン暮らしの中で『“見た!聞いた!”スウェーデン関連の情報』をお届けしています٩(ˊᗜˋ*)و

Be the first to comment

Leave a Reply

Your email address will not be published.


*