【Snus】スウェーデン生まれの火のいらない無煙タバコ

スウェーデンのタバコは口に入れる!?

喫煙者の風当たりが冷たい昨今。健康のために禁煙する人もいますが、長年親しんできた嗜好品はなかなかやめられないと言う方も多いのでは?

そこで今回はスウェーデン生まれの無煙たばこ、または嗅ぎタバコとも呼ばれる商品をご紹介したいと思います。

Snus(スヌース)と呼ばれるこちらはなんと日本でも購入可能です。

スウェーデンのタバコは2種類ある

スウェーデンでたばこと言うと、日本でもお馴染みの普通の紙巻きタバコとこの『スヌース』が販売されています。

スヌースは嗅ぎたばこ”の一種で、火を使わずニコチンが摂取できる“無煙タバコ”です。

親指の爪サイズほどの麦茶パックのようなものに、ニコチンが摂取できる見かけはコーヒーのような茶色い土のような物が入っています。それを上唇と前歯の間に挟んで、染み出すニコチンを摂取すると言う商品だそうです。

スヌースは手のひらサイズの丸や四角のプラスチックのケースに24個程入っています(9割方丸いケースに入ってます)。

またニコチンの茶色いパウダーだけの商品も販売されていて、それを自分で小さいパックサイズに押し固めて前歯と上唇の間に押し込めて使う人もいます。

日本ではその小さいお茶パックのようなスヌースが、大手タバコメーカーのJT( JAPAN TOBACCO INC. )から販売されています。

数年前から既に販売されているスヌースと昨年2018年10月に販売開始となったスウェーデンから輸入された商品とがあるようです。

因みにタバコはスウェーデン語では『Tobako(トバコ)』と発音されます。

日本で販売されているスヌースは、一つのケースに20袋入って500円前後します。東京など関東の一部店舗で購入可能とのこと。もしくはオンラインショップでも購入できます。

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北欧スウェーデン在住Usaです! スウェーデン暮らしの中で『“見た!聞いた!”スウェーデン関連の情報』をお届けしています٩(ˊᗜˋ*)و

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