スウェーデン土産の定番?らしいハンドソープ【bliw(ブリュー)】使用レポート!

※2020年11月16日加筆修正しました。

スウェーデン生まれのハンドソープ“bliw”

こんにちは、Usaです。

2020年に入り、定期的に購入する回数が急に増えた物があります。

それは“ハンドソープ”です。

手洗いの回数は普段の何倍も増えましたよね!と言うことで、今回はスウェーデン土産でよく見かけるあの商品をレビューしていきたいと思います。

とてもいい香りのbliw☆

スウェーデン土産のハンドソープと言えばこの商品、お土産リストなどで見たことがある方も多いのではないでしょうか?

『bliw(ブリュー)』はノルウェーの『orkla(オルカ) 』という会社(持株会社/ホールディンカンパニー)から販売されているハンドソープです。

スウェーデン語発音っぽく言うと『ブリーヴ』になります。

写真にあるしずく型の携帯用ソープとポンプ式のものがあります。

1968年に販売開始された『ブリュー』はスウェーデンを始め北欧初の液体ハンドソープだそうですよ。

商品はスウェーデンのFalun(ファールン)にある工場で製造されています。2017年にはVeganマークにも認定されました。

『ブリュー』はまずスウェーデンで販売開始され、のちノルウェーなどでも発売、エコ商品なので北欧で非常に人気だそうで、 しずく型のハンドソープの方は日本では“スウェーデンの定番お土産”として人気があるのかもなのかもしれません。

以前の記事で〔参考記事:【厳選5点】スウェーデン定番のお土産〕で私筆者に辛口に書かれているハンドソープがこれですね。【※後述有り】

上記写真のしずく型ブリューは貰い物です。

これ、実は筆者は

 

スウェーデンのスーパーで一度も見かけたことがない!

 

のです。

このしずく型ブリューは一体どこで買えるんでしょうか?地域によるのでしょうか?

【2020/11加筆しました】

コメントを頂き、Dollar storeに行ってみたところ、初めて店頭でしずく型ブリューを見かけることができました!

ただ、すぐ開けれるので試した方がきちんと蓋を閉めてないからか全てソープでベタベタでした。

*

ポンプ式のブリューは、数年前に親戚へのお土産用として知らず知らず購入した記憶があります。

筆者はこれまでのスウェーデン暮らしで割と質素に暮らしてきたので、スウェーデンならではの物に特別な思い入れがなく、必要なもの最低限で生活してきました。

そのため一時帰国のお土産選びに迷った際、『スウェーデンと言えばベリー!』と言うことでお土産に偶然買ったこのワイルドストロベリーが描かれているハンドソープが『bliw』だと“今年”気が付きました!

辛口記事でも述べていますが、筆者は家で使うものは使いやすいほうが好きなので、お土産もポンプ式を選びましたね(という前にしずく型が売っていませんでした)。

現在(2020年〜)、販売されている香りは

《*ポンプ式(300ml)*》

◆ブルーベリー(Blåbär)

◆ヤブイチゲ*藪一華(Vitsippa)

(Bild av Marisa04 från Pixabay )

◆ヨーロッパアカマツとキンセンカ(Tall & Ringblomma)

◆木苺(Rödhallon)

◆森のベリー(Skogsbär)

◆ワイルドストロベリーの夢(Smultronsdröm)

◆エルダーフラワーとルバーブ(Fläder & Rabarber)

◆ムラサキツメクサと木苺(Rödklöver & Hallon)

(Bild av JamesDeMers från Pixabay )

◆スナジグミ(Havtorn)

(Bild av Uschi Dugulin från Pixabay )

◆キッチン石鹸(Kökstvål*ライムとワイルドタイムの香り)

価格は一つ20クローナ前後、日本円で250円ほどと言ったところですね。

 

《*手のひらサイズ携帯シリーズ(しずく型150ml)*》

◆ビオラ・リビニアナ(Skogsviol*スミレ科)

◆ブラックベリー(Björnbär)

◆チモシー・グラス(Timotej)

(Bild av AnnaAr från Pixabay )

◆クランベリー(Tranbär)

などがあるみたいです。こちらの価格は一つ200円ぐらいするようです。

この記事を書くにあたり、改めて何軒かスーパーでしずく型ブリューを探してみましたが、本当に売ってません(/ _ ; )

ブリュー購入のきっかけ

毎日、手洗いが必須な日常になり、次にハンドソープを買うなら見た目も香りも良い商品を使いたいと思い、購入したのがポンプ式のブリュー“森のベリー”でした!(下記写真左)

まずデザインが本当にお洒落!

透明タイプのハンドソープなので裏の絵が見えるんですよね!絵も何種類かあり迷いました。

そしてベリー好き筆者にぴったりなベリーの香りのハンドソープ!買って帰った日は使うのが楽しみでした!

使用してみた感想は、とにかく本当に香りが良い!!

筆者は森のベリーのブリューが大のお気に入りになり、その後もいくつも購入しています。手を洗った後もベリーの甘酸っぱい香りが香り続けるので帰宅後の手洗いが楽しみになりました。

ちなみに、筆者夫はブルーベリーの香り(写真右)が一番好きだそうで、実はこれも知らず知らず詰め替え用を自宅にある他のポンプに入れて使っていました。

それもブリューだったと気付いたのは今年です。(興味がないと本当に気にしない性格なんです。)

そして、しずく型のブリューはフタを開けるとこんな感じでした。

中身は香りがポンプ式とは異なりますが、同じハンドソープです。(手を洗う前にソープを持ってフタを開け閉めするのが面倒ではない方には良いかもしれません。筆者は言うと…このしずく型ブリューも数年前に頂いたもので、今年初めて開封しましたよ)

 

【※後述】

このしずく型ブリューの正しい使い方は透明キャップを少しだけ回して開けて、キャップ上の穴からソープを出すそうです。

チモシー・グラスと言う名のこちらも非常に良い香りでした!コロコロっとした見た目は可愛い…のかもしれませんね。

 

いかがでしたか?

散歩中やハイキングで見かける花々の名前は意外と日本語でもスウェーデン語でも知らなく、勉強になりました!

森の散歩が好きなスウェーデン人らしい身近な花やベリーの香りを毎日の手洗いでもぜひお楽しみください!

いつもご愛読いただきありがとうございます。

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Photo Miroslava Chrienova från Pixabay

スーパーのレジ袋が課税対象に【2020年5月1日施行】

※2020年1月29日更新

《施行日が早まり、3月1日から課税開始と発表がありました。》

来年、2020年5月1日(金)からスーパーのプラスチック製レジ袋に3クローナ(約33円)、量り売りの果物や野菜などを入れる小さなビニール袋には30オーレ(約3円)の税金が課税となる。

ほとんどのスーパーでは、レジ袋が2クローナまたは3クローナの有料だが、そこに税金が追加され、6クローナ、7クローナになる見込み。

※金額は2019年10月の為替レートで換算

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スウェーデンの郵便局【Postnord】値上げを発表

スウェーデンの郵便局『Postnord(ポストノード)』が郵便料金の値上げを発表した。

近年の手紙の需要が減少した影響を受け、来年2020年1月1日より、現在「50グラムまでの手紙」の郵送料金「9クローナ」を「11クローナ」に値上げする。

また、海外に送る手紙の国際料金に関しては、現行「50グラムまでの手紙」の郵送料金「21クローナ」等に「1クローナから22クローナ」追加される。

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SAS-スカンジナビア航空、ストライキ敢行

4月26日(金)午前0時(スウェーデン現地時間)より、スカンジナビア航空はストライキを敢行しました。

SASパイロット1500人による13%の昇給要求(現月収平均93000クローナ*日本円で約110万円)と労働環境の改善の要望が受け入れられなかったため、本日は午後12時までストライキを行うとのこと。

金曜日のフライトは205便がすでにキャンセル、7万人に影響が出る見込みで、週末を含めると約17万人に影響が出る予想がされています。

ストライキは週末と来週の月曜日29日まで続く見込み。

※4月26日(金) 18:30 更新

金曜日のストライキは予定された午後12時過ぎも続き、現時点で分かっているもので315便が欠航となり、午後の便全てを含めると計673便が結構になる見込みです。なお、ストライキは明日も実施されます。

※4月27日(土) 9:30 更新

SAS本社が伝えたところによると、SASパイロットの給与は平均93000クローナ(日本円で約110万円)としていますが、SASパイロット組合は、実際は一般パイロットの給与が34000クローナ(日本円で約40万円)で、機長クラスの優秀パイロットは月給97000クローナ(約114万円)と開きがあることを主張しています。

※4月27日(土) 21:00 更新

明日28日(日)も引き続き、SASパイロットによるストライキが実施される見込みです。587便が欠航となり、およそ6万4000人に影響が及ぶと報道されています。

※4月28日(日) 12:30 更新

3月11日から続く航空会社とSASパイロット組合との話し合いは現在も決裂しているため、予定されていたストライキは明日、月曜日29日に加え火曜日30日もストライキを行うとの報道が入ってきています。

※4月29日(月) 14:30 更新

SASパイロットのストライキにより29日(月)は667便が欠航、明日30日(火)は546便が欠航見込みで、2日間で計11万人に影響が出ると報道されています。

航空会社による欠航には補償を受ける権利が搭乗券購入者にはありますが、この度のストライキによる欠航には補償金を出さないとSAS本社は声明を出しています。ストライキ期間の搭乗券をお持ちの方は領収書等を破棄しないようご注意下さい

※4月30日(火) 12:45 更新

SASは明日5月1日(水)に予定されていた504便についても欠航見込みと発表しました。これによりおよそ4万7千人に影響が及ぶと報道されています。

※4月30日(火) 14:00 更新

SAS-スカンジナビア航空はアジアの一部の空路を再開見込みと発表しました。再開航路は下記をご確認ください。

・4月30日 SK966 香港-コペンハーゲン(追記現在はすでに離陸・着陸済み)

・4月30日 SK983 コペンハーゲン-成田(東京) 15:45-09:35

・5月1日 SK984  成田(東京)-コペンハーゲン 11:10-15:30

※5月1日(水) 14:00 更新

SASとパイロット組合はノルウェー、オスロにて今回のストライキ解決に向け、4月25日(木)の夜に決裂して以来初めて交渉の場を持ちました。しかし、2日(木)午後2時までの280便は欠航される見込みで、約2万に影響が出ると報道されています。

※5月1日(水) 21:45 更新

本日のSASとパイロット組合代表の交渉は合意に至らず、関係者は「解決までまだまだ道のりは遠い」と話しています。明日2日午後2時以降に予定されている便に関しても再開は未定となりました。

※5月1日(水) 23:30 更新

SASは明日2日(木)にすでに欠航と発表していた280便に加え、午後2時以降の429便を合わせた709便を欠航とすると発表しました。

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