【ストックホルム】幼い子供を銃撃したギャンググループ9人を逮捕

2021年7月17日午後8時過ぎ、ストックホルム南部のフレミングスベルグで「子供が銃で撃たれた」と通報が入った。

被害にあった子供は兄弟で6歳の兄と5歳の妹、二人とも足に銃撃を受けたが命に別状はないと言う。

この事件に関与したとして9人の逮捕者が出た。逮捕者リストは以下の通り。

▽29歳・男 (前科有り)
▽27歳・男 (前科有り)
▽25歳・男 (前科有り)
▽23歳・男 (前科有り)
▽21歳・男 (前科有り)
▽20歳・男 (前科有り)
▽20歳・男 (前科有り)
▽18歳・男 (前科有り)
▽17歳・男 (前科不明)

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About Usa 162 Articles
北欧スウェーデン在住Usaと申します。 スウェーデン暮らしのあれこれを備忘録がてら現在不定期でお届けしています! 育児中の2019年〜は出産育児関連多めに更新中です!

4 Comments

  1. Usaさん
    はじめまして!この春スウェーデンに家族で引越してきましたsantaと申します。引越し前後もちょくちょくこちらのブログを訪問しながら、生活や子育てのことを諸々を勉強させて頂いています。

    そこで本題の先の土曜日の銃撃事件、私は個人的に超衝撃的でした。昨年は12歳の少女、つい先日は警察官、市民や警官が流れ弾やギャングの抗争に巻き込まれ犠牲になっている現実を前に・・・こちらに来て早々、ニュースを見るたびにげんなりと恐怖と不安と複雑な思いです。実際、スウェーデンに住まわれてる日本人の方は多発する銃撃事件をどう受け止めているんだろう・・とtwitterやブログ等で探していたところUsaさんの記事に辿り着きました。
    あまり過剰に反応しすぎるのもよくないだろうなあと思いつつも・・自身のわが子を前に事件の事が頭をかすめると言葉にならないです。ある程度割り切って(日本と比較しないなど)、危険なエリアに行かない、夜出歩かないと言い聞かせて過ごすのがベターか。。危険なエリアと一般的に言われるエリア以外でも起こりうるから、外出は必要最小限にとやりすぎな位に過ごすか。。よく分からなくなってきているので、本当にUsaさんご自身のご意見だったり見聞きされている様々な方の考え方だったりをご教示頂ければ嬉しいです。

    突然のコメントにて恐縮致しますが、よろしくお願いいたします。

    • Santaさん初めまして!コメントありがとうございます!

      移住直後に身近でこんな事件があったら不安になりますよね、お気持ちお察しいたします。このブログは私の”身の回りの出来事”を個人的に記事にしているだけなので、お伝えできることがなくて逆に申し訳無いのですが、本当にSantaさんの仰るように危険地域には行かないなどの対応が一番ですよね。
      私自身もこちらに来る前からスウェーデンの事を調べ、移民による犯罪問題など知ってはいましたが、北欧のポジティブなイメージの方が大きく実際にこちらで生活してその現実に驚きました。

      一般的な安全地域(中東人、アフリカ人等の外国人居住地ではない)にお住まいでしたら、近所付近は安心してお出かけ出来ると思いますがいかがでしょうか?と言っても、どこで事件に巻き込まれるかは分からないのが実際のところですよね。私達も普通に外出していますが、ニュースになるような事件があったところに行くと嫌でも思い出します。と、あまり良いアドバイスは出来ず申し訳ないのですが、普通に生活していればとりあえずは平和に過ごせると思いますよ😊

      子育ての記事等は自分の記録用と思って書いてたので、そう言っていただけて大変嬉しいです!(内心とても大喜びしています。育児仲間嬉しいです)Santaさんご家族は引っ越し直後という事でバタバタも収まって新生活も慣れて来た頃でしょうか?夏のスウェーデンは自然を存分に楽しめるのでご家族で楽しんでくださいね💐✨

      • Usaさん
        こんには!私のまとまりのない・・つたないコメントにも関わらず💦丁寧にコメントくださり有難うございました!!!そうですね、仰る通りで。。。こちらに来る前から移民、ギャング、ドラッグ、銃撃等々ニュースやその続報を追っていましたが(~_~;)来てからは”近くの出来事”として捉えるようになったので、尚更メンタル的な影響が大きくなりました。地図を見て自分の居住エリアから、どのくらい離れたところで起きているのかを考えるようになったからでしょうね(;´Д`)来る前から既にスウェーデンに対するイメージは自分の中で悪かったので、直前で辞めようとしたくらいです(~_~;)(でも、来てしまいました。。)

        すみません、ネガティブ満載になりまして。幸い・・住んでいるエリアやわが家の住民もスウェーデン人を見かける方が多いと感じます。たまにちらっとスカーフを被った人をお見掛けしますが、たまに・・なくらいです。まだまだ居住エリアの事もその他の事も、ほぼよく分からないレベルですが平穏であってほしいなと思わざるを得ないです。

        子育ての記事はUsaさんの記事を沢山読みました!!(笑)こちらに来て直ぐの時、子どもは1歳直前でして。。。離乳食後期でしたが、スウェーデンのレトルト食品をを受け付けてくれない、何買ったらいいか分からない、日々半泣き状態でした。あと、産後うつの記事なんかもとっても良かったです。どうしても、スウェーデンは子育てに最適!という言葉が先行過しすぎてて、、日本に居ると”スウェーデンは子育てしやすいでしょ?””産後鬱とは無縁でしょ?”的なよく分からない理想が掲げられてたり、他のスウェーデン在住者のsnsでもキラキラした育児ライフを見かけていて。。。確かに、そんな一面は事実でしょうし、それ自体は素晴らしいし全く否定はしないんですけど、、そうじゃないよって言うのも見たかったのでとても興味深かったです。どこに住んでても子どもは子どもは子ども、親1年生は1年生ですし・・家庭内でぶつかる事もあるでしょうし、ウチもそんな感じですし・・だから、Usaさんの記事を読んでて”うんうん、わかるわかる!”ってなってました。産後、Usaさんは自分の実家並みに頼れる人が身近にいなくてお辛い時期もあったかとおもいます。

        そうですね!あまりくら~~いニュースばかりに目を落とさずに、この天気の良さが恋しくなる季節になるとまた違った意味でネガティブになりかねないので。楽しむことも忘れずに過ごそうと思います。

        • 育児の共感とっても嬉しいです!(嬉しくてちょっと泣きそうです)まだ小さいお子さん連れての移住は本当に大変でしたよね。マイナスな話ばかりで躊躇するお気持ちも分かります💦頼れる家族も気軽に話せるママ友もいない中で、ある意味また一からの育児は大変だったかと思いますが、今は慣れて楽になってきたでしょうか?

          スウェーデンは子育てしやすい…と言われてるんですか😅なるほど、『隣の芝は青く見える』ってことですよね。こちらではパパが一人でベビーカー押して散歩したりするからそう言われるのも分からなくもないですけど、実際は…色々ですよね!日本では両親共働きで家事育児も完全(!)分担なスウェーデンスタイルこそ、日本の目指すべき姿と言われているような気がするんですが、実際のところはスウェーデンでも家事育児は結局女性主体ですし、”夫改革”はどこも一緒だなぁと常々感じてます😅

          santaさんがお住まいの地域はとても環境が良さそうですね!お子さんも安心して散歩できそうで😊「中東の女性は無害だから大丈夫、犯罪起こすのはいつも(中東とアフリカの)男」とうちの主人がいつも言っております。

          北欧スウェーデンに来て、外国人の多さにはやはり驚きますよね。以前、外国人が多い地域を車で通った際、外を歩く人に白人が見当たらなかったときは正直心がざわつきました。外国に暮らしているとホームシックではないですけど、もうこの国嫌!ってなります😅何度も💦嫌な時はとことん現実逃避して好きなこと(私はベリー狩りや散歩です)に没頭して…と言うのを私は繰り返しております。お出かけ不安かもしれませんが、気分転換に近所をお散歩おすすめです!(うちの子は2歳になり、こちらも本気で走らないと追いつけないほど走れるようになってきたので、汗かきながらあっちこっちお散歩行ってます😂)

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