【海外出産④】“Amningshjärna”とスウェーデンの育児法

※2019年11月10日加筆しました。

“授乳脳”に翻弄される初めての育児

こんにちは、Usa(@swedenjoho)です。

今回も引き続き『スウェーデンの妊娠・出産話』について記事を書いていこうと思いますが、これまでに出てこなかった話や、次に活かしたい反省話、育児を通して私自身が勉強になった話、日本と違うスウェーデンの育児方について、今回はご紹介していきたいと思います。

【一覧】

では、最初に出産の裏話からご紹介します٩( ᐛ )و

いろいろ用意したけれど…

前回、スウェーデン版出産バッグ『BB-väskan(ベーベー・ヴェスカン)』をご紹介しましたが、実際はどうだったのかと言うと、私の出産に関しては、日本では必需品と名高いテニスボールは全く出る幕もありませんでした。

一応「必要になるかも⁉︎」と思い、スポーツ店などで探したのですが、1つで十分なのに4個入りだったり、テニスを本格的にやる訳でもないのに結構なお値段のものを買うのは勿体無い!

と言うことで、「テニスボールなしで挑もう!」と決意してはいましたが、今回の出産では買わなくて正解でした。

また、夫には「出産の時はマッサージよろしくね!」と念を押してたにもかかわらず、いざマッサージしてもらうと「マッサージいらない、そっとしといて」という感じでした(*_*)

うちわも、こちらで代わりになるものを探しましたが用意できず、何かしら代用は出来るだろうと思い、出産バッグには入れなかったんですが、これも出る幕なしでした。

むしろ急に寒くなった時があり、病院側に湯たんぽ用意してもらいました。

出産のために用意したペットボトル用のストロー付きキャップも母にお願いし、日本からわざわざ送ってもらいましたが、病院で出たサフト(希釈タイプのジュース)と水で十分でした。

なにせ病室に入って3時間足らずで出産でしたので、“何もかも要らない!”と言う感じでしたね。

お気に入りのチョコ菓子なんかも沢山買い込んだのに出る幕なし。ただ、その準備した水とお菓子は、出産後の入院生活で使えたので助かりました。

食事は病院から出ましたが、スウェーデン料理あるあるの“お腹が満たされれば何でもいい料理”オンパレードだったので、お気に入りのお菓子類は癒しになりましたね。

出産自体に関しては、出来るか不安だった『いきみ逃し』なるものが何なのか分かる間も無く、出産に至りましたᐠ( ᐝ̱ )ᐟ

痛みはあるものの、子宮口全開と言われる1時間半前まで室内の写真や出された食事の写真を撮る余裕はあり、本当にあっという間にお産が進んで終わったので、感覚的には『妊娠を知らずに腹痛で運ばれた病院で出産した』感じでした。

出産の反省話

では、次に「こうすれば良かった!」とのちに反省した点を挙げていきたいと思います。

妊婦健診の際に担当助産師さんから、初期に受けた血液検査の血液型の書類を渡されており、「出産時にこの紙が要るかも?」と思っていたんですが、出産バッグには入れておらず。病院で「持っているか?」と聞かれてちょっと後悔しました。

私は“通ってるクリニックと病院は情報を共有している”と思っていたので、こちらの血液型も把握しているものと思っていたんですよね。

二つ目の反省点は前回の記事でもお話したように、“赤ちゃん用のハサミは必須”と言うことです!

退院する直前に記念に写真を撮ったんですが、伸びた爪で顔を引っ掻いていて、思いっきり赤い三本線が入った写真になってしまいました。でも赤ちゃんの引っかき傷ってすぐに消えるんですね。

三つ目は、夫用のお泊りグッズをもっと用意すべきだったと言う点です。

夫の間食用の食べ物や飲み物、スリッパも用意した方が良かったです。

私たちの場合、私の母や夫の両親の手伝いはなかったので、私が休みたいときは夫しか頼れず、夫も疲労困憊状態でした。

用意していたチョコバーなんかも私用だったので、夫も食べれるようにもっと用意しておけば良かったと思いました。最初の一週間は体力勝負ですからね!

四つ目は、泣きやまない時のために粉ミルク等の準備をすべきだったことです。

ほとんどの母親が思うように私も完全母乳育児出来ると思っていたんです。

また、最初の数日は赤ちゃんもあまり飲まないし、母乳は3日ほどで出始めると言う事実を知りませんでした。

そして授乳があんなに痛いものとは想像もしていませんでした!!

疲労に加え、授乳の激痛でさらにストレスが増し、授乳はまったく上手くいきませんでした。

お腹が空いてる赤ちゃんは当然泣きやみませんので、赤ちゃんのためにもミルクの準備も必要でしたね!

その後&スウェーデンの育児法

次に新米ママの私が知らなかったこと、スウェーデンの育児法についてまとめてみました。

出産から数ヶ月経ちますが、育児をしていくうちに立ちはだかる問題が山ほどあり、その度、育児書を読みあさったり、ネット検索したりしていました。

また、日本とスウェーデンの育児の方法の違いに戸惑ったことも多々あります。

私がこちらで受けた両親学級は、育児についてのお話はほとんどなかったので、本当に手探り状態で子育てをしています。

ではまず、今でも悩まされているこの話題からどうぞ!

1.出産後に訪れるAmningshjärna

出産後、私は物忘れがとても酷くなりました。

ある日、スーパーでポテトサラダを買ったんですが「買ったはいいけど、これ何といつも一緒に食べてたか思い出せない」と夫に話したところ「完全にAmningshjärna(アムニングス・ヤーナ)だね!」と言われてその言葉を知りました。

「Amning(アムニング)」は“授乳”、「Hjärna(ヤーナ)」が“脳”と言う意味で『授乳脳』と言う言葉です。

英語では“Mommy brain(マミーブレイン)”と言うそうです。

私はベビーブルーは知っていましたが、それまでマミーブレインは聞いたことがなかったです。

“マミーブレイン/アムニングス・ヤーナ)”は、母親が出産後に1、2時間ごとに追われる授乳で非常に疲れているため、物忘れが酷くなる状態を表す言葉だそうです。

2.おくるみの意義

私は、生まれてすぐの赤ちゃんを病院側がおくるみしてくれるものと思っていましたが、私がお世話になった病院の方針なのかスウェーデンではそうなのか不明ですが、おくるみをしてくれる等と言った病院側のお世話の一切ありませんでした。

私自身、おくるみはしなければならないものとも思っていなかったので、赤ちゃんを寝かす時は普通にベッドに寝かせていました。

そのため、寝ている間はしょっちゅうモロー反射で両手をバッと開かせていました。

私はこのモロー反射が可愛いものと思ってたんですが、この動きを繰り返すことで赤ちゃんは深い眠りから覚めてしまうんですね。

ぐっすり寝かしてあげるためにも寝ている時はモロー反射で起きてしまわないようおくるみで動きを抑えてあげると良いと言うのをのちに知りました。

3.なぜ抱っこでポンポンする?

抱っこ中にする定番のことと言えば、背中やお尻をポンポンを軽く叩いてあげることでしょうか!

私もなんとなく「そういうことするよね」と思っていましたが、ふとなんでだろう?と調べてみると、ポンポンの音で、お腹の中にいた時に聞いていた“ママの心臓の音を再現”してることが分かりました。

しかし、最初はどの程度の強さでやっていいかよく分からず、泣き止まないうちの子を見て先輩ママがやり方を教えてくれました。

先輩ママがポンポンと抱っこすると秒で泣き止んだんですが、慣れていない新米ママの私では何か違うようで、その後もポンポンとやってみるんですが、うちの子にはまったく通用しませんでした。

4.耳元で“シー”、“シュー”

これもお腹の中にいた時に聞いていた“血液が流れる音を再現した音”なんだそうです。ちゃんと意味があるんですね!

しかしこれも、ギャン泣きしているときに何度もやってみたんですが、うちの子には効きませんでしたᐠ( ᐝ̱ )ᐟ

※後日談

朝方に珍しく大泣きで起きて、なかなか泣き止まなかったときにこの“シュー”という音を試してみたところ、秒で泣き止みました!!お腹空いていない状態の寝ぐずりだと効果出るみたいですね。

5.抱っこでゆらゆらする理由

これはド定番の泣き止ませ方と言っていいですね(°´ ˘ `°)/どの赤ちゃんでも一番効果あると思います!

うちの子を抱っこしてくれた子供がいる先輩ママパパはみんなゆらゆら上手にあやしてくれました。

その動きを見て同じようにゆらゆら抱っこしてみる新米ママの私。「どうやって揺らせばいいのー!」と試行錯誤の日々でした。

初めは上手く出来なかったんだと思いますが、数ヶ月も経つとゆらゆらスキルはかなり上達して寝かしつけも抱っこでいとも簡単に出来るようになりました。

これも言わずと分かると思いますが、お腹の中にいた頃、ぷかぷか浮いてた子宮の中の再現なんですね!

6.授乳ブラ/キャミは基本カップなし

日本の普通のキャミソールでも授乳ブラでもカップが入っていますよね。

こちらではあまり気にしないのか、母乳パッドを入れるからなのか、授乳ブラやキャミにはカップがついてないものが主流で、カップ入りのものも少しあるんですが、9:1ぐらいの割合しかないので探すのに苦労しました。

7.病院の指導は結構雑

2回目の入院時にお世話になった液体ミルクなんですが、専用のカップでミルク飲ませる時にミルクがこぼれるので、手を洗った後に濡れた手を拭く固めのペーパーであご付近を覆って飲ませてました。

最初は内心「えーー!!」と思いましたが、当時は睡眠不足でそれどころではなく^^;

スウェーデンでは吐いたミルクやよだれなどもキッチンペーパーで拭くので、スウェーデン の育児は元々家にあるものを使うのが普通なんだと思います。

日本なら赤ちゃんの肌に優しいガーゼを使いますよね。

スウェーデンの育児ってけっこう雑ですよね(๑°﹃°๑)!

液体ミルクも残った分は冷蔵庫で保存していました。

赤ちゃんの爪切りも「貸してください」とお願いしたときも、「大人の爪でカリカリすれば取れますよ」って言われただけでした。

8.赤ちゃんのお風呂は週に一回

スウェーデンでは、赤ちゃんは週に一回お風呂に入れます。

初めてのお風呂は、臍の緒が取れた生後1週間後でした。その後も1週間に1回のペースでお風呂に入れてあげています。

スウェーデンは空気が乾燥しているからその回数で良いとのことでした。

また前の記事にも書きましたが、スウェーデンでは生まれて退院すればいつでもお出かけ解禁です。

9.授乳は人前も当たり前

スウェーデンでは、“授乳は隠すもの”と言う概念が薄いようで、家族や友人の前なら当たり前のように授乳します。

見えないように服やタオルで隠しはしますが、授乳しながら同じ部屋にいる男性とも普通に会話しますね。

授乳は“赤ちゃんの食事”と言う見方なんだと思います。

最初はかなり抵抗ありましたが、同じ時期に生まれたうちの子のいとこママも普通に家族の前で授乳するので、少し抵抗感は和らぎました。が、やはり別室の方が落ち着きますね。

10.お茶は6ヶ月から

日本では、生後1ヶ月を過ぎるとベビー用の麦茶などを飲ますと思いますが、スウェーデンでは6ヶ月まで母乳かミルクだけでいいんだそうです。

11.新生児から洋服

こちらには、赤ちゃんが着る長肌着などの下着類はありません。

【Body(ボディー)】と呼ばれるつなぎ服やTシャツなんかも新生児から着ます。

56サイズのTシャツなんて、ちっちゃくてとても可愛いですよ♡(*ó▿ò*)♡

日本の新生児服は、赤ちゃんの弱い肌を考えて縫い目が逆だったり、サイズ表記のタグも表側についていたりしますが、スウェーデンのベビー服は大人と同じ仕様です。

そういう細かいところは、あまり気にしないみたいですね!

12.生後6週間まで毎週検診

スウェーデンの検診は、生後6週まで毎週1回、体重・身長・頭囲の測定があります。

出産から約1週間後の生後1週目のみ自宅に保健師さんが来てくれ、あとは選択したBVC(Barnvårdscentral)に毎週検診に行きます。

生後6週目には、任意によるドロップタイプのロタウィルスワクチン【Rotarix(ロタリックス)】の投与があります。もちろん検診も日本では高額なロタリックスワクチンも無料です。

13.哺乳瓶は一日一回消毒でOK

我が家では、哺乳瓶の消毒は煮沸消毒を使用の都度行っていました。

それがあまりに大変なので調べてたところ、スウェーデンでは哺乳瓶の使用後は、“冷水で乳タンパク質を落としてから、中性洗剤とぬるま湯で洗って再び使えば良い”とのことでした。

哺乳瓶がいくつかある場合は食洗機の使用もOKです。

そして、煮沸消毒は一日一回で十分だそうです。おしゃぶりの消毒も同様で、我が家では煮沸消毒が朝の日課となっています。

衛生面が気にはなりますが、スウェーデンは割とそこのところ大雑把ですねᐠ( ᐝ̱ )ᐟ

日本の粉ミルクは雑菌が入らないように缶タイプが主流のようですが、スウェーデンの粉ミルクは大体紙の箱に入っています。

この粉ミルクのメーカーは、パウダーを40度のお湯で溶かしてくださいとしていますが、私は沸騰したお湯と湯冷ましの水で調乳しています。

ちなみにミルクは日本語では“飲む”ですが、スウェーデン語では“食べる(äta)”と言います。

14.ベビーカーはべッドタイプ&Babynest

こちらでは新生児や首が座るまではベッドタイプのベビーカーを使います。

そして、赤ちゃんの必須品のひとつに【Babynest(ベビーネスト)】というものがあり、ベッドタイプのベビーカーの中に入れても使えます。

さきにおくるみの話をしましたが、スウェーデンではおくるみよりこのベビーネストで赤ちゃんの周りを包んであげることで赤ちゃんを落ち着かせ、寝かせる方法が一般的のようです。

15.おしゃぶりは必須品

うちの子は泣いている時はおしゃぶりを嫌がるので、抱っこであやし続けてると「おしゃぶりは使わないの?」とよく聞かれていました。

日本では「おしゃぶりはあまり良くない」と言う意見がよく聞かれますが、スウェーデンの人はあまり気にしないようで、赤ちゃんは当たり前のようにおしゃぶりしています。

うちではおしゃぶりを付けても吐き出してしまうことが多かったんですが、夜間に起き出しそうになった時に使うと再び寝入ってくれるようになり重宝してます!

16.Snuttefilt“安心毛布”

こちらでは、動物かキャラクターの頭だけついて体がタオルのベビーグッズ【Snuttefilt(スヌッテフィルト*安心毛布)】が定番です。

出産のお祝いには、洋服かこのスヌッテフィルトをプレゼントするのが一般的のようで、我が家も合計5、6個頂きました!

17.オムツ交換とTvättlappar

オムツ交換にはお尻拭き“Våtservetter”を使うと思いますが、スウェーデンでは“Tvättlappar(トヴェットラッポー)”というキッチンペーパーのような吸水性に優れた破けにくい四角いペーパー、もしくは綿のタオルも使います。

私自身、このTvättlapparの使い道が曖昧なのですが、ペーパータイプはうんち君を拭き取る際、お尻拭きより楽に取れるので、最初にTvättlapparで大方拭き取り、仕上げにお尻拭きを使っています。

問題は布タイプのTvättlapparですが……

用途としては、オムツ交換の他にゲップの際の肩掛け・よだれ拭き・入浴後のタオル・肌の汚れ拭きとしても利用可能だそうです。

17.会陰縫合は分娩後一切チェックなし

育児とは違う話になりますが、会陰縫合の処置後は一切ノータッチでした。

入院中も出産から約1ヶ月後にある妊婦健診からお世話になっている担当助産師との産後面談でも全く触れられませんでした。

18.赤ちゃんもママも体重制限なし

妊娠中の話ですが、こちらでは妊婦の体重制限は特にありません。

15キロまでの増加は一般的で、それ以上もそんなに問題視されないようです。友人ママは22キロ増えたそう!

そして、それは赤ちゃんも同じで“赤ちゃんは食べて太るもの!”と言われました。

うちの子は生まれて2週間後から一気に体重が増加して、“一日25gほど”体重が増えていれば良いところ、“85g”も増えていて焦りました。

おデブ街道まっしぐらかと心配してると、小児科医の先生も助産師さんや保健師さんも「なーに、そんなこと気にしなくていいんだよ!あなたの赤ちゃんはスーパーパーフェクトよ!」とお墨付きを頂きました。

赤ちゃんは体重は増やすことが重要で、問題なのは体重が増えてないことのようですね。

日本では体重が増え過ぎると指導されると聞いたので、その対応の違いに戸惑いましたが、無事に健康に育っています:.* (°´˘`°)/  *.:

19.【番外/妊娠中】スウェーデン女子は生肉気にしない

最後はまた妊娠中の話になりますが、妊婦さんは火の通ってない生肉など口にしないよう食生活には細心の注意を払いますよね?

今年は、私の友達や友達の奥さんなど絶賛ベイビーブームで妊婦さんが周りに多かったんですが、妊娠中の友人らはローストビーフなど特に気にせずに食べていました。

妊娠中にお呼ばれしたパーティーでは、お邪魔した友人の彼女さんも妊婦でしたが、出されたローストビーフを普通に食べており、私も出されたからには食べないわけにはいかず、不安に襲われながらも頂きました。

その後、担当の助産師さんに確認したところ、やはり“生肉はよくない”と言う説明を受けたので、生肉など妊婦さんは食生活に気をつけたほうがいいですね꒰*´∀`*꒱

いかがでしたか?

私自身、まだまだ育児に関しては分からないことばかりですが、次回があれば?この経験を生かしてしっかり準備をし、二度目の出産に臨みたいと思います。

最後までお読みくださりありがとうございます٩(ˊᗜˋ*)و

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北欧スウェーデン在住Usaです! スウェーデン暮らしの中で『“見た!聞いた!”スウェーデン関連の情報』をお届けしています٩(ˊᗜˋ*)و

2 Comments

  1. 初めまして!私もスウェーデン在住で最近子供が生まれたので参考にさせて頂きました!m(_ _)m
    実は今、子供のほっぺが湿疹で赤くなっていて、お肌も酷い乾燥になっています。
    沐浴にオイルを使ったりDecubalでも効果がないし、知ってる限りは全てトライしましたが、全く効き目がなく…。
    大人である私自身もこちらで良い保湿クリームも知らないからってのもありますが…
    Usaさんはどんなものを使って赤ちゃんの肌の保湿をされていますか?是非教えて下さい!^_^

    • めけめけさん、初めまして!コメントありがとうございます☆
      そして子育て毎日お疲れ様です!寝不足大丈夫でしょうか?実は私も子供の湿疹で悩んでるんです!!
      うちの子はお腹・背中・両腕・足首に赤いガザガザの湿疹が出て、とても痒いみたいであっちこっち引っ掻いて血だらけになってます(;_;)
      うちも沐浴にベビーオイル使ってみたり、LiberoのZinc creamを塗ったりしてみてますがますます広がってきてます。
      保健師さんにはACOのminiderm乾燥肌用を勧められたんですが、最初はガザガザが消えたんですけど、どんどん湿疹が広がってきちゃってます。
      湿疹が出てるところが服(ボディー)と靴下が常に触れてるところなので洗濯は柔軟剤なしの敏感肌用洗剤だけ(元々そうしてましたが)にしてみてとアドバイスされましたが、あまり効果は見られないです。
      症状から見てアトピーなのかなと疑ってます!今日、主人が買った新しいクリームを試してみてるところです。(効果があればまたコメントしますね)
      抱っこしたり散歩に行くと痒みが気にならないみたいなので抱っこ多めに頑張ってます!
      めけめけさんのお子様はどうでしょうか?あまり良い助言ができず申し訳ないです(>人<;)
      育児は「ちょっと待った!」が出来ないから大変ですよね!お互いがんばっていきましょう❤︎

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