【2019年スウェーデン】イースター休暇中に森林火災相次ぐ

2019年のイースター休暇は晴天に恵まれ、週末はスウェーデン各地で森林火災が相次いだ。

スウェーデン南部のスコーネ県では、一つの火災消火に6台の消防車が出動したと言う。

2019年のスウェーデンは、昨年に引き続き3、4月にほとんど雨が降らない天候が続いており、スウェーデンの気象庁《Sveriges meteorologiska och hydrologiska institut 通称:SMHI 》によると、現状は森林火災、芝生火災の危険性がまだあると言う。

この危機を脱するには数日まとまった雨が降ることが必要とのことだ。

記録的猛暑だった昨年2018年は、ストックホルム近郊で夏日が56日もあった。その一方、一昨年の2017年は8日しか夏日がなかった。平均は20日から30日ほど。

下記の動画は、昨年7月にストックホルム県の隣にあるウプサラ中央駅が大雨で水浸しになった時のもの。

猛暑と乾燥により長期間雨が降っていなかったため地面が乾燥し、いざ雨が降った際に雨が乾燥した地面に浸透せず、土地の低い位置にあったウプサラ中央駅に雨水が流れ込んだ。

動画はウプサラ中央駅で水遊び⁉︎を楽しむスウェーデン人の人々。

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Photo by Pixabay(※写真はイメージです)

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