2歳児にグルーガン使用させ大やけど

スウェーデン、ストックホルム北部のある保育園(Förskolan)で先週月曜日、イースターの飾り(Påskpysslet)を作る作業中に、2歳児がグルーガン(Limpistol)の高熱で溶けた接着剤を両手で掴み、大火傷を負う事件があった。

大火傷を負った男の子の母親は保育所からの連絡を受け、息子を病院へ連れて行き、緊急治療室で火傷の治療を受けることになった。

母親は泣きじゃくる息子を見て「息子のことをとても心配した」と話す。

火傷を負った子供の母親は、保育所の代表者と話をした際「グルーガンの使用には問題なかった。今後も使用を続けるつもりだ」と話されたと言う。

果たして、2歳児へのグルーガン使用は適切だったかどうか議論が残るところだが、この事件をきっかけに子供のグルーガン使用は控えられることだろう。

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