一晩で爆発事故2件ヘルシンボリ/ヴァーナモで35歳男性死亡

2021年9月1日(水)深夜、スウェーデン南部の町「ヘルシンボリ(Helsingborg)」と「ヴァーナモ(Värnamo)」で爆発事件が発生した。

昨夜深夜1時半、ヘルシンボリの住宅地のアパートで爆発事故が発生し、窓ガラスが大量に飛散したが怪我人は0人。容疑者は不明。

また昨夜深夜3時ごろ、ヴァーナモ中心部のアパートで爆弾が爆発。爆弾を所持していたと思われる35歳男性が死亡。死亡した男性はギャンググループの関係者と見られている。そのほかの負傷者は0人。

※[筆者あとがき]

スウェーデンではこのような爆弾事故事件は割と頻繁に起きています。筆者近所でもここ数年は年に一回はどこかの建物の窓ガラスが吹っ飛んでます。昨年の爆破事件は深夜0時ごろに花火のような音が一回聞こえました。その際もアパートで爆発があり、周辺の窓ガラスが20枚ほど木っ端微塵でした。

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アパートの自転車置き場で爆発【リンショーピング】

6月7日の午前9時頃、ストックホルムの隣エステルヨットランド(Östergötland)県のリンショーピング(Linköping)市にあるアパート住宅街で激しい爆発があった。

この爆発により、近くに建つ6階建てのアパートのバルコニーや窓ガラスが吹き飛び、25人が軽傷2人が入院する大怪我を負った。

爆発の周辺の109戸が爆発の影響を受け、そのうち37戸が深刻な被害を受けた。

アパートの住人が利用する自転車置き場が跡形もなく吹き飛んでることから、爆弾らしきものは自転車置き場にあったと推測されている。

この爆発は、テロ行為ではないと報道されている。

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Photo by Pixabay(※写真はイメージです)