Roxetteのヴォーカル、マリー・フレドリクソンさんが死去

スウェーデン出身の歌手「Roxette(ロクセット)」のヴォーカル、Marie Fredriksson(マリー・フレドリクソン)さんが12月9日(月)の午前中、脳腫瘍(Hjärntumör)のためストックホルム近郊で亡くなりました。

マリーさんは1958年、スウェーデン南部スコーネ県Össjö(オッフェ)で生まれ、4歳の時に隣町のÖstra Ljungby(エストラ・ユングビー)に移り、そののち隣の県ハランド県ハルムスタッドに引っ越し、1986年にPer Gessle(パー・ゲスレ)氏とバンド「Roxette」を結成しました。

2002年、当時44歳の時に脳腫瘍で倒れ、2009年に一時回復し歌手活動を再開していましたが。9日に帰らぬ人となりました。61歳でした。

マリーさんは夫ミカエルさんとの間に26歳、23歳のお子さんがいます。

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写真【 Jørund F Pedersen

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※2021年9月3日修正しました。

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