西洋イラクサよりも危険な植物【ジャイアント・ホグウィード】

触ると大火傷する危険な植物

こんにちは、Usaです。

先日、葉に触れると虫刺されのように皮膚が膨れ上がって軽い火傷を負ったようになる植物“Brännässla (ブレンネスラ)”をご紹介しましたが、スウェーデンにはまだまだ危険な植物があるのです。 “西洋イラクサよりも危険な植物【ジャイアント・ホグウィード】” の続きを読む

2歳児にグルーガン使用させ大やけど

スウェーデン、ストックホルム北部のある保育園(Förskolan)で先週月曜日、イースターの飾り(Påskpysslet)を作る作業中に、2歳児がグルーガン(Limpistol)の高熱で溶けた接着剤を両手で掴み、大火傷を負う事件があった。

大火傷を負った男の子の母親は保育所からの連絡を受け、息子を病院へ連れて行き、緊急治療室で火傷の治療を受けることになった。

母親は泣きじゃくる息子を見て「息子のことをとても心配した」と話す。

火傷を負った子供の母親は、保育所の代表者と話をした際「グルーガンの使用には問題なかった。今後も使用を続けるつもりだ」と話されたと言う。

果たして、2歳児へのグルーガン使用は適切だったかどうか議論が残るところだが、この事件をきっかけに子供のグルーガン使用は控えられることだろう。

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