一晩で爆発事故2件ヘルシンボリ/ヴァーナモで35歳男性死亡

2021年9月1日(水)深夜、スウェーデン南部の町「ヘルシンボリ(Helsingborg)」と「ヴァーナモ(Värnamo)」で爆発事件が発生した。

昨夜深夜1時半、ヘルシンボリの住宅地のアパートで爆発事故が発生し、窓ガラスが大量に飛散したが怪我人は0人。容疑者は不明。

また昨夜深夜3時ごろ、ヴァーナモ中心部のアパートで爆弾が爆発。爆弾を所持していたと思われる35歳男性が死亡。死亡した男性はギャンググループの関係者と見られている。そのほかの負傷者は0人。

※[筆者あとがき]

スウェーデンではこのような爆弾事故事件は割と頻繁に起きています。筆者近所でもここ数年は年に一回はどこかの建物の窓ガラスが吹っ飛んでます。昨年の爆破事件は深夜0時ごろに花火のような音が一回聞こえました。その際もアパートで爆発があり、周辺の窓ガラスが20枚ほど木っ端微塵でした。

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電動スクーター事故で27歳男性死亡

今年に入り、欧州を中心に人気を呼んでいる電動スクーター(または電動キックボード。スウェーデン語では“Elsparkcykel”)による死亡事故が発生した。

昨晩5月30日23時前、スウェーデン南部のスコーネ県ヘルシンボリ(Helsingborg)で、この電動スクーターに乗っていた27歳男性が車に衝突する事故(Olycka)があった。

電動スクーターに乗っていた男性は、事故の負傷で死亡が確認された。

この男性は、丘の上から交差点までハイスピードで下っていた可能性があると言う。

電動スクーターを貸し出しする会社は、この事故を受けレンタル事業を一時停止すると発表した。

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Photo by Markus Spiske temporausch.com