今季観測史上最も暖かったストックホルム

気温や温度の単位に使われる『℃(摂氏)』の生みの親である天文学者・測地学者「アンデルス・セルシウス(Anders Celsius 1701−1744)」が生まれた国、スウェーデンの首都ストックホルムは今季、1756年に開始された気象観測史上最も暖かい冬だったことが報告された。

ストックホルムは2019年12月1日から2020年2月29日までの平均気温が+2.6℃、これは観測開始から2005年までの平均気温と比べると5.6℃も高いと言う。

264年続く気象観測でこれまで一番暖かい冬だったのは1790年と2008年で、今季はその平均気温より1℃高い記録となった。

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