スウェーデンのスキンケア方法とスウェーデン語

スウェーデンのスキンケア、シャンプー、薬の紹介

こんにちは、Usa(@swedenjoho)です。

スウェーデンに来た頃、筆者が困った問題は生活用品の購入でした。シャンプー・コンディショナー、ボディーソープ、スキンケア用品、洗剤類、薬類を買いたいのに表記はほとんどスウェーデン語!!!それも知らないメーカーのものばかり!

スウェーデン語がすでにビギナーレベル以上な方なら単語を見てどんな商品か分かるか、もし分からなくても大体で予想つくかもしれませんが、筆者はスウェーデン語レベルほぼゼロでスウェーデンにやって来たので、それはそれは毎日買い物でてんてこ舞いでした。

スーパーでの買い物でも何が何だか分からず困惑する毎日でしたが、今回はそんな日々の生活で活躍できそうな情報【洗面所・お風呂場版】をお届けしたいと思います。

これスウェーデン語でなんて言う?

まず、商品を買うにも「単語が分からないと買うことも出来ない!」と思いますので、スウェーデン語の単語のご紹介します!説明できるものについては下に記述していきます。

◇スキンケア『Hudvård(フッドヴォード)』

◇身体『En kropp(クロップ、*Kroppen:クロッペン)』

◇肌『En hud、またはen hy』
t.ex.) スキンクリームは『Hudkräm(フッドクレーム)』、ボディクリームは『Kroppskräm』海外製品も多いので英語表記の“Body cream”と書かれたものも多いです。“Hy”は顔の皮膚のことを言い、身体の皮膚は“Hud”を使います。

◇髪『Ett hår』
※(英) Hair  英語が普通程度分かっていれば分かるスウェーデン語の単語も多いですね。

◇シャンプー『Schampo(フアンポー)』
※(英)Shampoo 発音は違いますが綴りは英語と似ていますし、日本語でもシャンプーなので分かりやすいですね。

◇コンディショナー『Balsam(バルサム)』
これは違いすぎて昔困った記憶を思い出します。余談ですが、単語から某防虫剤の商品を思い浮かべたのは筆者だけですかねᐠ( ᐝ̱ )ᐟ

◇ボディーソープ『Duschgel(ドゥッシュ・イェル)、またはShower gel』
スウェーデンには乾燥肌の方が多いのか、オイルタイプのボディソープもあり『Duscholja(ドゥッシュ・オイリヤ)』と言います。

◇洗顔フォーム『Ansiktsrengöring(アンシクツ・リンヨーリング)、またはAnsiktstvätt(アンシクツ・トヴェット)、Cleansing foam』
英語表記も多く『Face wash』『Facial wash』など分かりやすいです。ただし“Cleansing”と表記されているものでも洗顔料のものもあります。

◇化粧品『Smink(スミンク)、またはMakeup』
英語の“Make up”でも通じますし、“Smink saker(化粧品の物)”または“Makeupgrejer/Sminkgrejer(スミンク・グレイヨー*化粧の物)”という言い方もします。

※ちなみに“Grejer”と言う英語で言うと“Things”は会話の中でよく出て来ます。

◇リップクリーム『Läppbalsam(レップ・バルサム)、またはLip balm』

◇デイクリーム『Dagkräm(ドッグクレーム)』
スウェーデンでは基本洗顔後はこれ一つのようです。化粧水や乳液はあまり一般的ではないようです。

◇ナイトクリーム『Nattkräm(ナットクレーム)』
夜、化粧を落とした後に使います。

◇普通肌『Normal hud/hy(ノルモール・フッド/ヒー)』

◇乾燥肌『Torr hud/hy(トール・フッド/ヒー)』

◇オイリー肌『Fet hud/hy(フェット・フッド/ヒー)』

◇混合肌『Kombinerad hud/hy(・フッド/ヒー)、またはBlandhud/hy』

◇敏感肌『Känslig hud/hy(シェンスリッグ・フッド/ヒー)』

◇化粧落としジェル『Rengöringsgel(リンヨーリング・イェル)、またはCleansing gel』
化粧落とし用のオイルはあまり多くは売ってないので、ぬるま湯で洗い落とし派の方はGelがおすすめ。クレンジングオイルと言う名前で売っている商品の中にはオイルで洗顔するものもあり、その商品はメイク落とし用ではないようなのでご注意を。

◇薬『Läkemedel(レイケミエデル)』

◇サプリメント・錠剤『Tablett、複数形はTabletter』
t.ex.) 鎮痛剤は『Värktablett』と言います。

◇綿棒『Bomullspinne(ボームルス・ピンネ)、複数形はBomullspinnar』

◇ティッシュ・ハンカチーフ『Näsduk(ネースドゥック)、複数形はNäsdukar』

◇石鹸『Tvål(トヴォル)』

◇洗濯洗剤『Tvättmedel(トヴェット・ミエデル)』

◇柔軟剤『Sköljmedel(フェーリ・ミエデル)』

と言う感じで、日用品の買い物で出て来そうなスウェーデン語の単語をまとめてみました。何となくでも覚えておくと買い物で役立つと思います。

おすすめの商品は?

髪や肌に使うものは、人により合う合わないだったり、海外製品も沢山あって選択肢はかなりあるので、個人で好きなものや肌に合うものを見つけていく他ないのですが、日用品でお勧めできるものとしては、薬関係で言うと鎮痛剤・解熱剤の『Alvedon(アルベドン)』です。

Alvedonは妊娠中の方が飲んでも安全な成分で出来ています。メジャーな鎮痛剤に『Ipren(イプレン)』と言うのもありますが、こちらには流産や奇形のリスクが高まる成分“COX-hämmare”が入ってるので、妊娠中の方は注意が必要です。

日々のスキンケア方法は、日本だと洗顔後は化粧水、乳液と色々使いますが、スウェーデンでは基本、朝の洗顔後は“デイクリーム”を、夜の洗顔後は“ナイトクリーム”を使うようです。

デイクリームは日焼け止め成分も入っており、油分が少なめで化粧下地としての役割も持つそうです。ナイトクリームは夜に使うため日焼けを予防する必要がない分、油分が多めでお肌を修復する成分が配合されているのだそうです。これは使い分けた方が良さそうですね!

これらにプラス使う方は洗顔後に『Toner』や『Serum(セアルム*訳:血清)』と言う皮膚により深く浸透する美容液を塗ってからデイ/ナイトクリームを塗るのが、“スウェーデン流お肌のお手入れ方法”です。

『Serum、Dagkräm、Nattkräm』はいろんなメーカーから出てますので、お気に入りを探すのも楽しいかもしれませんね。

ちなみに筆者はスウェーデンでは乾燥しやすいので、乾燥肌用のクリーム“Torr hud”と書かれている商品を選んで買うことが多いです。

ヘアケアは、スウェーデンの硬水に慣れた現在は洗髪後のギシギシ感はあまり感じませんが、慣れるまでは少し悩まされました。

化粧品と違って日本でシャンプー類を買ってスウェーデンに持ち込むには重さもありますし、購入頻度も多いのでこちらで買う方が良さそうです。

日本でも売っているメーカーの物もスウェーデンで売っているので、とりあえずの物は買えますし、慣れるまでの辛抱です。

さて、その商品が何なのかが分かれば、あとはお気に入りのものを買うだけなので、買い物に困ることも少なくはなって来ますが、一つ悩ましい問題は、シャンプーからスキンケア商品から何まで全て容量が少ないのがいつも不満に思う点ですね。

スウェーデンでは、シャンプー・コンディショナーは200mlのボトルが主流です。

日本のような500ml程入ったボトルはほぼないですし、詰め替え用は全く売ってないので、すぐに買い足さなければならないのがちょっと不便かなと感じますね。(※サロンなどのシャンプー・コンディショナーは大きいサイズもありますが、お値段もします。)

以上、スウェーデン語、スウェーデンのスキンケア方法、ヘアケア方法などのご紹介でした。いつもご愛読いただきありがとうございます。

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